【悲報】眠くなる言葉「羊が一匹羊が二匹」は無意味だと判明 / 効果が期待できるのは英語圏だけ


nemuri

眠れないときに「羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹……」と話したり思ったりすると、だんだん眠くなる。そんな噂を信じて試したことがある人がいるのではないだろうか。しかしこれ、無意味だということが判明した。

・羊を数えて眠くなる手法は英語圏で生まれた
厳密にいえば「日本語で言っても無意味」ということになる。羊を数えて眠くなる手法は英語圏で生まれたもので、睡眠を意味する「スリープ」(Sleep)と、羊を意味する「シェープ」(Sheep)が似ていることから「だんだん眠くなる気がする」と言われてきた手法。

・生活環境を改善したほうが睡眠効果はありそう
それゆえ、日本語で言ってもスリープとシェープの効果は得られず、この手法がもたらすといわれている本来の効果は得られないことになる。いままで「羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹……」と数えていた人には悲しい情報だが、その言葉よりも生活環境を改善したほうが睡眠効果はありそうだ。

・どんなに眠れなくても1分で眠ってしまう方法
しかしながら、生活が不規則になりがちな現代社会。「どんなに眠れなくても1分で眠ってしまう方法」という技術も編み出されており、効果的にスムーズに眠りに入る方法は今後も注目される分野となっていくだろう。

・ようは気の持ちよう?
とはいえ「羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹と数えて眠くなったことがある」という人もいるはず。ようは気の持ちようかもしれない。皆さんには、眠れないときにスムーズに眠る方法があるだろうか。

もっと詳しく読む: 眠くなる言葉「羊が一匹羊が二匹」は無意味だと判明 / 効果が期待できるのは英語圏だけ(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/01/20/sleep-and-sheep-news/

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