一年間貯蔵した激ウマな全量芋焼酎・一刻者『一刻者の日』を記念してイベント開催

麹まで芋を使った芋100%の本格芋焼酎で石蔵貯蔵の『一刻者』(いっこもん)。その2022年度の「一刻者の日」を記念して特別な『一刻者』を仕込むという。その全貌が明かされるイベントが、2022年9月4日(日曜日)に東京・渋谷にて開催された。

・宮崎にある黒壁蔵で芋100%にとことんこだわり製造

イベントで登壇した宝酒造・商品第三部長の清水隆広さんは「全量芋焼酎『一刻者』は昨年9月4日に発売20周年を迎え、それを記念しまして発売開始日の9月4日が一刻者の日に制定されました」「芋焼酎の本場・宮崎にある黒壁蔵で芋100%にとことんこだわり製造している全量芋焼酎『一刻者』ですが、原料や造りに特徴がある限定商品も積極的に展開をしております」と語る。

・専用の石蔵で熟成

そもそも『一刻者』とは何か? このお酒が芋焼酎であることは広く知られているが、実は深いこだわりを持って生まれた、まさに唯一無二の存在。元来のこだわりとして、麹にも芋麹を使用する「全量芋焼酎」で、さらに専用の石蔵で熟成させている。


・甕で貯蔵されることにより熟成が進む

さらに「特別な一刻者」も存在する。さらなるこだわりとして、宮崎県産の芋だけを使用した「産地限定」を徹底。それにくわえて熟成が進む「甕」(かめ)にて1年間も貯蔵させているという。甕で貯蔵されることにより熟成が進み、味わいが洗練されるという。

・飲んでみたくなる「造り手のこだわり」の魅力

ただの芋焼酎ではない、すべての部分においてこだわり抜いた芋焼酎。造り手のこだわりと愛情が、飲む人たちに味として伝わるわけで、どんなテイストに仕上がっているのか飲んでみたくなる魅力が、特別な『一刻者』にある。

南九州地方の方言で「頑固者」という意味

宝酒造は、その特別な『一刻者』の共同オーナーを募集するという。甕で熟成が進む過程が楽しめ、本来ならば知ることができない熟成途中の味、特別な味の体験を3回に分けて届けられるそうだ。ちなみに「一刻者」とは、南九州地方の方言で「頑固者」という意味とのこと。頑固にこだわり抜いたその味、期待せずにはいられない。





『一刻者』アンバサダー永瀬正敏さん

この『一刻者』のアンバサダーとして活躍している永瀬正敏さんは、実際に黒壁蔵に出向いて、製造工程を撮影してきたという。そんな彼はその時のようすを「すべての製造工程を拝見して、その都度写真を撮らせていただいたのですけど、ひとつひとつにちゃんとこう、想いが詰まっている感じがしましたね」と語る。

最初のお届けは2022年12月を予定

気になるのは、共同オーナーに届く特別な『一刻者』だが、永瀬さんがサインをした記念すべき甕で貯蔵・熟成させた『一刻者』が届くという。

最初のお届けは2022年12月を予定しており、本来ならば発売されることがない70日間熟成の『一刻者』が届くそうだ。2回目は2022年4月に180日間熟成のもの、3回目は2023年10月に完全に熟成した『一刻者』が届く。募集期間は11月10日まで、先着200名限定のため、気になる人は、公式サイトをチェックしてみるといいかもしれない。



もっと詳しく読む: 一年間貯蔵した激ウマな芋焼酎・一刻者『一刻者の日』を記念してイベント開催(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2022/09/06/ikkomon-day/

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