【問題視】池袋暴走事故で禁錮5年の飯塚幸三被告(90歳)に激怒の声 / 刑務所行きは税金で実質無料の「老人ホーム」「無料介護」

通称「池袋暴走事故」と呼ばれている悲惨で残忍な交通事故は、2019年4月19日(金曜日)に東京都豊島区東池袋四丁目で発生した。飯塚幸三被告(90歳)が運転する自動車が暴走し、制限速度をはるかに超過する時速100キロ以上の猛スピードで走行。次々と人をはね、重軽傷を負わせ、当時31歳の松永真菜さんと、長女である3歳の莉子ちゃんの命を奪った。

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・一瞬にして人の命を奪った飯塚幸三被告

いともたやすく行われるえげつない行為に、多くの人たちが嘆き悲しみ、そして飯塚幸三被告に対して怒りの声をあげた。旧通産省工業技術院元院長、通商産業省技官、東京大学工学博士などの華々しい経歴を持ち、2015年には瑞宝重光章を受勲するなど名誉ある人物でもあったが、そんな彼が一瞬にして複数の人たちを傷つけ、命を奪った。

・世間から「上級国民だから許されたのだ」

飯塚幸三被告が世間から批判を浴びたのは、人の命を奪ったことだけが理由ではない。このような事故の場合、事故発生直後に逮捕される展開がほとんどだが、飯塚幸三被告は逮捕が見送りとなり、その後、任意の事情聴取という展開となったため、世間から「上級国民だから許されたのだ」と怒りの声があがったのだ。

・車に何らかの異常が生じ暴走した?

また、事故原因として「アクセルを踏み続けたことはないと記憶している。車に何らかの異常が生じ暴走した」と無罪を主張したことも、世間の怒りを買った。その後の事故調査の結果、自動車の異常はありえないと判明した。

・「実質の無料老人ホーム」との声

東京地裁は2021年9月2日(木曜日)、飯塚幸三被告に対して禁錮5年(求刑禁錮7年)の実刑判決を言い渡した。ついに判決が出たものの、この判決を喜んでいる人は少ないようだ。飯塚幸三被告は90歳と高齢で、禁錮5年で刑務所行きだとしても、それは税金が使われる実質無料の「老人ホーム」「介護」なのではないかというのである。


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・奪われたふたりの命は戻らない

残された遺族の気持ちを考えると、飯塚幸三被告に出された判決が禁錮5年でも短すぎると感じている人も多数いる。ただ、飯塚幸三被告にどんな判決が出ようとも、たとえ無期懲役だったとしても、奪われたふたりの命は戻らないことを忘れてはならない。それがどれだけ重いことなのか、飯塚幸三被告は理解しているのだろうか。

・どんな結末を迎えるのか

今後、飯塚幸三被告がどのような人生を歩むのか、どんな結末を迎えるのか、多くの人たちが注目している。ちなみに、禁固刑は懲役刑ではないため、刑務作業等の義務はないとされている。皆さんは、今回の池袋暴走事故をどのように思っているだろうか。




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もっと詳しく読む: 【問題視】池袋暴走事故で禁錮5年の飯塚幸三被告(90歳)に激怒の声 / 刑務所行きは税金で実質無料の「老人ホーム」「無料介護」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2021/09/02/ikebukiro-bousou-jiko-iizuka-kozo-news/

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