
ファミリーマートの大きなふわもち生大福(あずきホイップ&練乳)を食べただろうか。これ、スイーツが好きな人ならば、少なくとも3回は食べて体験しておきたい革命的スイーツといえる。とにかく「ふわもち」なのである。あまりにもふわもちすぎて、固形なのか、液体なのか、よくわからない存在なのだ。
透明ケースに入った状態で姿を現した生大福
パッケージを開封してみると、透明ケースに入った状態で姿を現した生大福。ケースに入っていない大福が多くあるなか、これはしっかりとケースに入っていた。いったいなぜか? 丁寧に作られている感があるので嬉しいが、ケースの真の意味がこの後わかった。
ふわもち以上にふわもち
この生大福、あまりにも、信じられないほど、ふわもちなのだ。いや、ふわもち以上にふわもち。ふわもちという表現では言い表せない、トロトロ、トゥルントゥルンとでも言うべきか。あまりにもふわもちなので、形状を保つためにケースに入っているのではないだろうか。その説を強く推したい。






まるでファンタジー世界にいるかのようなスライム的感触
手に持って確信。これはトロトロすぎる。生大福なので、これは固形のはずだが、手に持ってみると、まるでファンタジー世界にいるかのようなスライム的感触。いや、スライムに触ったことはないが、スライムが実在したならば、これくらいふわもちでトロトロだろう。そう思えるくらいとろけそうで、手から落ちそうになるのである。
ファミマのパティシエに尊敬の念しかない
この生大福を考えたファミリーマートのパティシエは天才なのではないだろうか。コンビニのスイーツで、ここまで革新的な感触の生大福を創造してしまったわけで、尊敬の念しかない。
このスイーツ体験はプライスレス
気にある味だが、これも最高オブ最高。たっぷりホイップなのに、まっっっったく飽きないし、くどくない。「濃い」と「上品」を両立させ、しかもその最上級を実現した存在、それがファミリーマートの大きなふわもち生大福(あずきホイップ&練乳)。このスイーツ体験はプライスレス。

