【話題】中国政府が中国製コロナワクチンをナミビア共和国に寄贈 / 香港では接種後に亡くなった人もいて問題視

ナミビア共和国


中国の武漢で最初に発見された新型コロナウイルスの影響により世界的パンデミック状態となっているが、新型コロナウイルスのワクチンが世界各国の製薬会社等により開発され、すでにワクチン接種が開始されている国も多数ある。

・香港では接種後に6人が亡くなる

そんななか、中国国内で開発された新型コロナウイルスのワクチン。香港では接種後に6人が亡くなっており、ワクチンとの因果関係は不明なものの、その質を不安に思う人は多いようだ。

・在日本中国大使館がワクチン寄贈を報告

中国製の新型コロナウイルスワクチンに対する評価は賛否両論となっているが、中国製ワクチンがナミビア共和国に寄贈されたことが判明。問題視されている香港で使用された中国製ワクチンと同様のものか不明だが、在日本中国大使館(Embassy of China in Japan)がメイドインチャイナのワクチン寄贈を日本語で報じている。また、在ナミビア中国大使館(Embassy of China in namibia)の大使もワクチンのナミビア共和国到着を報告している。

・在日本中国大使のTwitterコメント

「中国が支援した新型コロナワクチンがナミビア共和国にも到着!」

・在ナミビア中国大使のTwitterコメント

「今日、私は中国政府から寄贈されたCOVID-19ワクチンを手渡しました。ナミビアに到着したこの最初のワクチンは、私たちの政治的な信頼、友情、友情を鮮明に反映しています」





・現時点で「ほぼ大丈夫」ともいえない状況?

新型コロナウイルスの脅威をなくすには、ワクチンの開発がもっとも近道ともいわれているが、なにより怖いのが副作用や副反応。できるだけ安全なワクチンを接種したいと思うのは当然であり、中国製のワクチンが安全ならばそれは嬉しいのだが、現時点で「ほぼ大丈夫」ともいえない状況と判断している人が多い。

ナミビア共和国においてメイドインチャイナのワクチンが新型コロナウイルスをしっかりと抑え、副反応や副作用がなければ良いのだが……。もしナミビア共和国に送られた中国製ワクチンが「香港で使用されたワクチン」と同様のものだとすれば心配が残るのは当然だ。

・ワクチン開発を急いでいる人たちに感謝

できるだけ副作用や副反応を抑え、できるだけ早く摂取できる新型コロナウイルスを脅威と感じなくなる世の中になることを願ってやまない。すべての医療従事者や関係者に感謝するとともに、ワクチン開発を急いでいる人たちにも感謝したい。




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